DVD-Rコピーガードシステムの販売、ビデオアルバムを制作いたします。お気軽にお問い合わせください。

NPO法人 日本ビデオアルバム協会

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コピーガード技術のトレンド

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現在の業界のトレンドとは


日本ビデオアルバム協会では、コンテンツ制作事業者に安心してビデオ作品を発行することができるように
コピーガード技術の改良を日々行っております。

1.DVDレコーダーやブルーレイレコーダーでのイージーコピーが問題視されてきています。
   これらの機種には、視聴者の好きなタイトルだけ抜き取るというモードがあります。
   現在、DVDを丸ごとコピーすることは、当協会をはじめ、各種のガード技術が対応しています。
   しかしながら、DVDの中身で、好きなタイトルだけ(複数のタイトルがある場合)抜き取られると
   事実上、コピーガードとして機能が無力化されたのと同じことになってしまいます。

2.DVD Fab HD Decrypter というリッピングソフトやDVD Shrinkというリッピングソフトの
   再編集モードでは、簡単にコピーガードを外されることが問題となっています。
   従来、DVD Shrinkでコピーされなければ良いという事業者も、これらのリッピングソフトにも
   対応しなければならなくなっています。

3.DVDレコーダーなどのアナログコピーモードやDVD Fab HDでのコピーモード、これらの
   コピーに 対応できるシステムは現時点では、「DVD−RX プラチナ」のみとなっています。
   (2008年11月現在)


日本ビデオアルバム協会のコピーガードシステムの特徴


・各種のデュプリケーターをそのまま使用できる
 特別に専用ドライブや専用デュプリケーターなど不要

・ライセンスキーとメディアを別々に購入する必要が無い。
 専用メディアを購入するだけで済む。

・量産性に優れている
 現行の生産設備をそのまま使えるので、短時間に制作することができるため、
 コストパフォーマンスに優れている。

・オーサリングから特別なソフトやディスクを使わないので、他社のマスターでも容易に
 コピーガード搭載が可能。

・日本ビデオアルバム協会では、年間1万枚以上のDVD−Rを発行しており、
 自社作品で沢山の家庭で再生互換を確認しているので、安心してガード搭載ができる。
 新しいガード方式も自社内の作品で確認できる体制ができているので、
 開発スピードに優れている。
 コピーガードの開発と大規模にビデオ作品の制作発行を同時に行っている事業者は、
 国内外で日本ビデオアルバム協会以外には存在しない。
・内閣府から認証を受け、公的法人として国内事業者に安心してサービスを提供している
  唯一のコピーガード開発事業者です。


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